ALK阻害薬アレクチニブは、クリゾチニブの投与経験があるALK陽性非小細胞肺癌(NSCLC)に有効である可能性が改めて明らかとなった。またベースラインに脳転移がある患者にも高い効果が認められた。フェーズ2試験NP28761のアップデートの結果、示されたもの。9月6日から9日までデンバーで開催された世界肺癌学会(WCLC2015)で、米Massachusetts General HospitalのAlice Shaw氏によって発表された。

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