完全切除された非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、化学療法にベバシズマブを追加したアジュバントは、化学療法のみに比べて、生存を改善しないことが、ランダム化フェーズ3試験E1505で明らかになった。同試験は無効中止となっている。米国デンバー市で9月6日から9日まで開催された第16回世界肺癌学会(WCLC)で、Stanford Cancer Institute/Stanford Universityの Heather A. Wakelee氏らが発表した。

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