アレクチニブはクリゾチニブ治療歴がある患者でも効果は高く、脳転移を有する患者も含め、ALK陽性NSCLC患者における新たな治療選択肢になり得ることが改めて示された。ステージIIIB/IVもしくは再発のNSCLCで、ALK陽性患者を対象としたJP28927試験のアップデート結果で示されたもの。9月6日から9日までデンバーで開催された世界肺癌学会(WCLC2015)で、岡山大学の堀田勝幸氏によって発表された。

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