EGFR-TKIによる前治療において病勢進行が認められたEGFR活性化変異とEGFR-TKI抵抗性を誘導するT790M変異陽性の進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対して、新規EGFR-TKIであるAZD9291が有効である可能性が明らかとなった。世界規模で実施されたオープンラベル単群フェーズ2試験であるAURA2の結果、示されたもの。9月6日から9日までデンバーで開催されている世界肺癌学会(WCLC2015)で、近畿大学の光冨徹哉氏によって発表された。

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