EGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、EGFR阻害薬AZD9291は1次治療として、忍容性があり、奏効率は73%と抗腫瘍効果も期待できることが改めて明らかとなった。フェーズ1試験AURAの1次治療として投与を受けた患者コホートの最新解析の結果、示されたもの。9月6日から9日までデンバーで開催されている世界肺癌学会(WCLC2015)で、米Winship Cancer Institute of Emory UniversityのSuresh S. Ramalingam氏によって発表された。

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