東アジアのEGFR変異を有する進行非扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)患者の1次療法として、ゲフィチニブ単剤よりもゲフィチニブとペメトレキセドを併用する方が無増悪生存期間(PFS)を延長できる可能性が明らかとなった。無作為化多施設オープンラベルフェーズ2試験の結果示されたもの。9月6日から9日までデンバーで開催されている世界肺癌学会(WCLC2015)で、中国Jilin Provincial Cancer HospitalのYing Cheng氏によって発表された。

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