治療歴があるMET増幅遺伝子陽性の非小細胞肺癌(NSCLC)患者に対し、クリゾチニブは忍容性良好で有効であることが、フェーズ2のAcSe試験の予備的な解析結果から示された。今回の解析では、奏効はMET遺伝子変異のコピー数とは相関しなかった。米国デンバーで9月6日から9日まで開催されている第16回世界肺癌学会(WCLC2015)で、フランスMichallon Hospital-University HospitalのDenis Moro-Sibilot氏が発表した。

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