進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、抗PD-L1抗体atezolizumab(MPDL3280A)とプラチナ系抗癌剤を用いた化学療法によるファーストライン治療は、忍容性があり、臨床的効果も期待できることが、フェーズIb試験のアップデート結果で明らかになった。米国デンバー市で9月6日から9日まで開催されている第16回世界肺癌学会(WCLC)で、米University of ColoradoのRoss D. Camidge氏らが発表した。

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