少なくとも2回以上の治療歴を有し、その後進行が認められた進行期扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)患者を対象に行われた、抗PD-1抗体製剤ニボルマブのオープンラベル単群フェーズ2試験であるCheckMate-063試験の長期観察結果が明らかとなった。長期観察でも全生存期間(OS)について臨床的に意味のある効果が持続していた。9月6日から9日までデンバーで開催されている世界肺癌学会(WCLC2015)で、米Vanderbilt-Ingram Cancer CenterのLeora Horn氏によって発表された。

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