進行非小細胞肺癌に対する1次治療として、抗PD-1抗体ニボルマブと抗CTLA-4抗体イピリムマブの併用が有用である可能性が明らかとなった。両剤を併用するフェーズ1試験の結果、長期間の抗腫瘍効果、有望な無増悪生存(PFS)、管理可能な副作用が認められたもの。9月6日から9日までデンバーで開催されている世界肺癌学会(WCLC2015)で、米Memorial Sloan Kettering Cancer Center(現Columbia University Medical Center)のNaiyer A. Rizvi氏によって発表された。

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