米Pfizer社は8月20日、ホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性の進行または転移を有する乳癌に対する治療として、内分泌療法との併用におけるCDK4/6阻害剤palbociclibについて、欧州医薬品庁(EMA)が販売承認申請(MAA)を受理し、バリデーションが行われていると発表した。このバリデーションをもって同社の申請は終了し、EMAは承認審査手続きを開始する。

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