スイスRoche社は8月17日、抗PD-L1モノクローナル抗体atezolizumab(MPDL3280A)が、局所進行または転移を有する非小細胞肺癌(NSCLC)でPD-L1の発現を認める患者を対象とした大規模なフェーズ2試験(BIRCH)において、主要評価項目である奏効率を達成したと発表した。

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