腎細胞癌の手術治療で低侵襲化を目指した研究が進んでいる。7月19日に都内で開催された第46回腎癌研究会では東京女子医科大学泌尿器科のグループがダヴィンチを使った160例のロボット支援腎部分切除術(RAPN)の手術成績を報告し、滋賀医科大学泌尿器科のグループがインドシアニングリーン(ICG)を使った選択的動脈阻血による腹腔鏡下腎部分切除術の成績を紹介した。

腹腔鏡下腎部分切除術の低侵襲化進む、ロボット支援術やICGによる責任動脈同定の成績は?【腎癌研究会2015】の画像

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