英Adaptimmune Therapeutics plc社は、7月20日、癌抗原NY-ESO-1を標的とするT細胞受容体(TCR)遺伝子治療について、多発性骨髄腫患者を対象に行われたフェーズ1/2試験のデータがNature Medicine誌に掲載されたと発表した。患者の体内で持続性を維持し、臨床効果と忍容性を示したTCR遺伝子導入T細胞治療としては、初の報告となる。

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