米Bristol-Myers Squibb社は、7月20日、既治療の進行または転移を有する腎細胞癌に対し、抗PD-1抗体ニボルマブとmTOR阻害薬エベロリムスを比較するオープンラベル無作為化フェーズ3試験CheckMate-025において、ニボルマブ投与群が優れることが明らかとなり、試験は早期中止になったと発表した。

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