大腸癌研究会による「診療動向調査」から、診療プロセスを評価するQuality Indicator(QI)とした「StageII-III大腸癌に対するD3郭清」と「StageIII大腸癌に対する術後補助化学療法」は、大腸癌治療ガイドライン発刊により普及が進んでいることが示された。ただし、施設種別の検討では、QI実施率やデータ精度に違いが認められた。

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