FGF受容体キナーゼ1、2、3の阻害薬であるAZD4547が日本人において、安全に投与できることが明らかとなった。国内で実施されたフェーズ1試験の用量漸増部分で忍容性が確認された。また一部の患者では病勢安定(SD)が認められた。7月16日から18日まで札幌市で開催された日本臨床腫瘍学会で、北海道がんセンターの高橋康雄氏によって発表された。

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