スイスRoche社は、2015年7月13日、PD-L1を標的とする実験的な癌免疫治療薬atezolizumab(MPDL3280A)を、局所進行性または転移性の膀胱の尿路上皮癌で、最初の治療が奏効しなかった患者に投与したフェーズ2 IMvigor 210試験で、一部の患者の腫瘍が縮小したと発表した。

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