米Epizyme社は2015年6月10日、再発性または難治性のB細胞性非ホジキンリンパ腫患者と固形癌患者を対象に進行中のフェーズ1試験で、エピジェネティック関連酵素であるEZH2を阻害する低分子薬tazemetostat(EPZ-6438)が、臨床的に意義のある活性を有することが示唆されたと発表した。詳細は仏Gustave Roussy研究所のVincent Ribrag氏によって、第13回国際悪性リンパ腫会議で報告された。

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