米Amgen社は6月18日、化学療法抵抗性KRAS exon2野生型で転移を有する大腸癌において、パニツムマブとbest supportive care(BSC)の併用療法を評価したフェーズ3試験(Study 0007)で、全生存期間(OS)が有意に改善し、主要評価項目に達したと発表した。またパニツムマブによりRAS野生型(KRAS exon 2,3,4変異およびNRAS変異がない)患者においてもOSが改善した。

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