日本イーライリリーは6月22日、切除不能な進行・再発の胃癌を対象にラムシルマブを発売した。ラムシルマブはVEGF-R2に対する抗体製剤で、進行胃癌患者を対象にした2つの臨床試験(REGARD、RAINBOW)で、セカンドラインとして全生存期間と無増悪生存期間の両方で統計学的に有意な改善を示していた。

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