味の素とエスアールエルは6月15日、血中アミノ酸濃度バランスの変化を解析し、癌のリスクをスクリーニングする検査サービス「アミノインデックスがんリスクスクリーニング」の対象に、8月から膵癌を対象に追加すると発表した。膵癌が追加されることで、1回の採血で得られる5mLの検体から、男性では胃癌、肺癌、大腸癌、前立腺癌と合わせて5種、女性では胃癌、肺癌、大腸癌、乳癌、子宮・卵巣癌と合わせて6種のスクリーニング検査ができる。

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