米Celgene社の全額出資子会社であるスイスCelgene International Sarl社は6月13日、再発もしくは難治性のマントル細胞リンパ腫(MCL)患者を対象に、レナリドミドと試験担当医師が選択した治療を比較するフェーズ2試験MCL-002 (SPRINT)において、2つの解析結果を欧州血液学会(EHA)の年次集会で報告したと発表した。無増悪生存期間(PFS)と健康関連QOLにおいて良好な結果が得られている。

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