Bcl-2阻害薬venetoclax(ABT-199/GDC-0199)とリツキシマブの併用が、難治性の慢性リンパ性白血病(CLL)に有効である可能性が明らかとなった。両剤を併用した早期臨床試験で有望な結果が得られたもの。6月11日から14日までオーストリア・ウィーンで開催された欧州血液学会(EHA)で、オーストラリアRoyal Melbourne HospitalのAndrew Roberts氏によって発表された。

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