急性骨髄性白血病(AML)に対する無作為化試験で、初めてチロシンキナーゼ阻害薬が有効である可能性が示された。標準的なプロトコールにソラフェニブ投与を加えた群(ソラフェニブ群)とプラセボ投与を加えた群(プラセボ群)を比較したフェーズ2試験の結果、示されたもの。6月11日から14日までオーストリ・アウィーンで開催された欧州血液学会(EHA)で、ドイツUniversity Hospital Technical University DresdenのGerhard Ehninger氏によって発表された。

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