転移を有する腎細胞癌(mRCC)のファーストライン治療として、スニチニブの用量と投与スケジュールを個別に調整する投与法は安全かつ実施可能であり、用量強度を改善して奏効率を高める可能性があることが、多施設共同のフェーズ2試験(OZM-042)から示された。5月29日から6月2日まで米国シカゴで開催された第51回米国臨床腫瘍学会(ASCO2015)で、カナダSunnybrook Odette Cancer CentreのGeorge A. Bjarnason氏が発表した。

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