転移性腎細胞癌の1次治療として、アキシチニブにより全生存期間(OS)中央値は3年を超え、有意差はなかったが、増量した方がOSは長くなることが、日本も参加したランダム化フェーズ2試験で明らかになった。米国Cleveland Clinic Taussig Cancer Institute のBrian I. Rini氏らが、5月29日から6月2日までシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO2015)で発表した。

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