新規診断膠芽腫に対して、装用型の非侵襲的なデバイスであるNovoTTF-100Aと術後補助療法としてのテモゾロミドを併用すると、テモゾロミドのみの場合と比べて、有意に無増悪生存期間(PFS)、全生存期間(OS)を延長できることが改めて示された。前向き国際多施設臨床試験EF-14のフルデータセットの解析の結果、示されたもの。中間解析の結果が19th Annual Scientific Meeting and Education Day of the Society for Neuro-Oncology(SNO2014)で発表され、有効性を示していたが、有効性がより明確となった。

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