リツキシマブ抵抗性の低悪性度非ホジキンリンパ腫患者を登録して、obinutuzumabとベンダムスチンを併用する寛解導入療法の有効性と安全性を、ベンダムスチンを単剤で用いた場合と比較した、国際的なオープンラベルの多施設無作為化フェーズ3 GADOLIN試験は、中間解析の時点で、無増悪生存期間(PFS)に設定されていた主要エンドポイントを達成した。カナダBC Cancer AgencyのLaurie Helen Sehn氏が、中間解析までに得られた結果をASCO2015で6月1日に報告した。

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