標準治療抵抗性の進行大腸癌に対して、TAS-102(トリフルリジン・チピラシル塩酸塩)とベバシズマブの併用は、有効で毒性も忍容性がある可能性が明らかとなった。国内で実施されたオープンラベル多施設フェーズ1/2試験の結果示されたもの。5月28日から6月2日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2015)で、国立がん研究センター東病院の久保木恭利氏によって発表された。

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