オープンラベルの多施設フェーズ2試験で、ステージIVの非小細胞肺癌(NSCLC)でBRAF V600E変異陽性の患者にダブラフェニブとトラメチニブを併用したところ、客観的奏効率(ORR)は63%になった。中間解析データは、米Dana-Farber癌研究所のBruce E. Johnson氏によって、ASCO2015で5月31日に報告された。

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