進行前立腺癌でホルモン療法未治療の患者に対し、標準的なホルモン療法にドセタキセルを追加すると全生存期間(OS)が有意に改善することが、現在も進行中の大規模なフェーズ2、3のランダム化比較試験(STAMPEDE)から示された。5月29日から6月2日まで米国シカゴで開催されている第51回米国臨床腫瘍学会(ASCO2015)で、英University of Warwick、Queen Elizabeth Hospital BirminghamのNicholas David James氏が発表した。

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