進行もしくは再発の肺扁平上皮癌に対し、ネダプラチンとドセタキセル併用療法はシスプラチンとドセタキセル併用療法に比べて生存を改善し、悪心や嘔吐は少ないことが、ランダム化フェーズ3試験WJOG5208Lで明らかになった。順天堂大学大学院医学研究科呼吸器内科学の宿谷威仁氏らが、5月29日から6月2日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2015)で発表した。

ログインして全文を読む