既治療の進行扁平上皮非小細胞肺癌(NSCLC)に対して抗PD-1抗体ニボルマブを投与すると、ドセタキセルを投与した場合に比べて有意に全生存期間(OS)が延長できることが明らかとなった。無作為化オープンラベルフェーズ3試験CheckMate-017の結果示されたもの。5月28日から6月2日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2015)で、米Sarah Cannon Research Institute/Tennessee OncologyのDavid R. Spigel氏によって発表された。

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