未治療のマントル細胞リンパ腫(MCL)で若年の患者に対し、リツキシマブと高用量Ara-C(HDAC)を含む化学療法を併用する寛解導入療法(R-High-CHOP/CHASER)と、自家末梢血幹細胞移植(auto-PBSCT)併用の大量化学療法(LEED療法)により、持続的な無増悪生存期間と全生存期間が得られることが、フェーズ2試験(JCOG0406)から示された。毒性プロファイルは受容可能な範囲だった。

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