プラチナ系抗癌剤をベースとした化学療法で進行した進行肺扁平上皮癌の2次治療として、アファチニブはエルロチニブに比べて全生存期間(OS)を有意に延長することが、無作為化フェーズ3試験LUX-Lung 8のOS解析で明らかになった。フランスGustave Roussy Cancer Campus/University Paris-SudのJean-Charles Soria氏らが、5月29日から6月2日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2015)で発表した。

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