EGFR変異陽性進行非小細胞肺癌(NSCLC)に対し、EGFR阻害薬AZD9291は1次治療として、忍容性があり、奏効率は73%と抗腫瘍効果も期待できることが、フェーズ1試験AURAの拡大コホートで明らかになった。米国Emory University School of MedicineのSuresh S. Ramalingam氏らが、5月29日から6月2日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2015)で発表した。

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