難治性進行食道胃癌に対して経口マルチキナーゼ阻害薬レゴラフェニブが有効である可能性が明らかとなった。オーストラリア、ニュージーランド、韓国、カナダで行われた無作為化二重盲検プラセボ対象フェーズ2試験INTEGRATEの、最終全生存期間(OS)解析とサブグループ解析の結果示されたもの。5月28日から6月2日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2015)で、オーストラリアRoyal North Shore HospitalのNick Pavlakis氏によって発表された。

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