経口投与が可能な新規キナーゼ阻害薬TAS-115のフェーズ1試験で、日本人の固形癌患者における最大耐用量と推奨用量が明らかになった。一部に抗腫瘍活性も見られた。詳細なデータは、国立がん研究センター東病院の松原伸晃氏によって、ASCO2015で5月30日にポスター発表された。

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