再発もしくは難治性の急性骨髄性白血病(AML)に対し、FLT3/Axl阻害薬であるASP2215は300mg/日までの忍容性が確認され、良好な臨床的効果も認められることが、フェーズ1/2試験で明らかになった。米国Sidney Kimmel Comp Cancer Center at Johns HopkinsのMark J. Levis氏らが、5月29日から6月2日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2015)で発表した。

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