原発性骨髄線維症(PMF)、真性多血症から移行した骨髄線維症(PPV-MF)、本態性血小板血症から移行した骨髄線維症(PET-MF)に対し、JAK2/FLT3阻害薬pacritinibは忍容性に優れ、脾体積の有意な減少と症状のコントロールが認められることがフェーズ3試験PERSIST-1で明らかになった。米国Mayo Clinic Cancer CenterのRuben A. Mesa氏らが、5月29日から6月2日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2015)で発表した。

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