エンドシアリンに対するヒト化IgG1モノクローナル抗体であるontuxizumabは、日本人進行肝細胞癌(HCC)において忍容で、良好な疾患コントロールを得られることが、国内で実施されたフェーズ1の拡大試験で示された。5月29日から6月2日まで米国シカゴで開催されている第51回米国臨床腫瘍学会(ASCO)で、国立がん研究センター東病院肝胆膵内科の池田公史氏らが報告した。

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