進行固形癌に対して、経口dUTPase(deoxyuridine triphosphatase) 阻害薬のTAS-114とS-1の併用が有望であることが明らかになった。フェーズ1試験で忍容性と抗腫瘍効果が認められたもの。5月28日から6月2日までシカゴで開催されている米国臨床腫瘍学会(ASCO2015)で、国立がん研究センター東病院の土井俊彦氏によって発表された。

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