米CytRx社は5月21日、ドキソルビシンのDDS製剤aldoxorubicinの切除不能多形性膠芽腫(GBM)を対象にしたフェーズ2試験で有望な結果が得られていることを発表した。病理学的完全奏効が2人に見られ、腫瘍縮小、病勢安定の延長が認められた。

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