再発のリスクが高いIII期の進行黒色腫患者に対し、切除後に抗CTLA-4抗体イピリムマブを投与すると無再発生存期間(RFS)が有意に改善することが、国際的なフェーズ3試験(EORTC18071)から示された。同試験に参加した米Moffitt Cancer Centerが5月19日、明らかにしたもので、結果はLancet Oncology誌に掲載された。

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