スイスNovartis社は5月21日、胃腸と肺の進行非機能性神経内分泌腫瘍(NET)を対象にしたフェーズ3試験RADIANT-4で、mTOR阻害薬エベロリムス投与と対症療法を行った群(エベロリムス群)は、プラセボ投与と対症療法を行った群(プラセボ)群よりも有意に無増悪生存期間(PFS)を延長したことを発表した。主要評価項目が達成された。

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