新規に診断された進行前立腺癌でホルモン療法未治療の患者に対し、標準的なホルモン療法にドセタキセルを追加すると全生存期間(OS)が有意に改善することが、現在進行中の大規模なフェーズ2、3のランダム化比較試験(STAMPEDE)から示された。同試験の詳細は、英国University of WarwickのNicholas David James氏らにより、5月29日から米国シカゴで開催される第51回米国臨床腫瘍学会(ASCO2015)で発表される。

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