再発多発性骨髄腫に対し、新規モノクローナル抗体elotuzumabと標準治療(レナリドミド、デキサメタゾン)の併用は無増悪生存期間(PFS)を約5カ月延長することが、ランダム化フェーズ3試験ELOQUENT-2の中間解析で明らかになった。米国臨床腫瘍学会(ASCO)が5月14日に発表した。詳細な結果はWinship Cancer Institute of Emory UniversityのSagar Lonial氏らによって、29日から開催されるASCO年次集会で報告される。

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