スイスNovartis社は4月27日、再発慢性リンパ性白血病(CLL)を対象にした、抗CD20抗体製剤オファツムマブとフルダラビン、シクロホスファミドを併用投与した群と、フルダラビン、シクロフォスファミドを併用投与した群を比較したフェーズ3試験COMPLEMENT2において、主要評価項目である無増悪生存期間(PFS)の有意(p=0.0036)な延長が確認されたと発表した。副作用はオファツムマブの他の試験で認められたものと同様だった。

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