国立がん研究センターは4月28日、2015年の癌罹患数、死亡数の予測値を算出したと発表した、予測癌罹患数(新たに癌と診断される癌の数)は98万2100例(男性56万300例、女性42万1800例)で、2014年予測値より約10万例増加、実測値に近い2011年度推計から約13万例増加となった。また、癌による死亡数は37万900人(男性21万9200人、女性15万1700人)と、2014年予測値より約4000人の増加、実測値である2013年人口動態統計から約5000人増となった。

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